最新情報

ふるさと給食月間(6/19)

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2020年6月19日

島根県では、6月と11月を「ふるさと給食月間」と定めています。そして、児童・生徒がふるさとを大切にする心や感謝の心を育むことができるよう、より多くの地場産物を活用した給食の提供を進めています。

あわせて、知夫村学校給食調理場でも、6月と11月は地場産物をより多く活用した給食を提供し、地場産物や地産地消についての理解を深めて、児童生徒の食育推進に努めていきます。

 

今月は、その中でも栄養教諭おすすめのメニューを紹介します。

今回は、6月19日(金曜日)に出されたメニューです。

この日のメニューは、「たけのこごはん、大根のみそ汁、豚肉の生姜焼き、キヌサヤソテー、板わかめ和え、ぶどうゼリー、牛乳」でした。

この中で、地場産の物が使われていたのは下記の通り。

 

たけのこごはん   ・・・ 米は島根県産

                                 干ししいたけは隠岐産

              たけのこは知夫産

大根のみそ汁    ・・・ ネギは島根県産

豚肉の生姜焼き   ・・・ 豚肉は島根県産

板わかめ和え    ・・・ 小松菜は知夫の野菜生産者が育てたもの

              板わかめは知夫産

ぶどうゼリー    ・・・ 島根県産のデラウエア使用

 

あたり前のように食べている給食も、こうやって詳しく知ると、たくさんの地場産の物が使われていることがよく分かります。

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