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ふれあい給食(2/14)

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2020年2月14日

先月、1月24日から30日は、[学校給食週間]でした。

この期間に合わせて、児童・生徒に「給食に関係して働いてくださっている方々のことを知ってもらおう」と、様々な取り組みが行われています。

 

その一つとして、この日は全校朝会で、給食に地元野菜を提供してくださっている[野菜生産者]の取り組みが栄養教諭より紹介されました。

 

知夫村の給食が提供され始めた頃、最大で15名いた野菜生産者が減少していること。

それでも、少なくなっている野菜生産者が、知夫小中学生のことを考えて野菜を作ってくださっていることなどが紹介されました。

 

昨年から野菜生産者の仲間入りをしてくださっている方にも実際に参加していただき、野菜作りの苦労や楽しさを聞くことができました。

また、この日は「給食に関係して働いてくださっている方々」を招待し、[ふれあい給食]も実施されました。

ふれあい給食には、教育委員会職員・野菜生産者・調理員・荷物運搬員・ごみ収集員の方々に参加していただきました。

 

児童・生徒から感謝のメッセージも準備し、会食をしながらメッセージの贈呈なども行われました。

 

今回の取り組みをきっかけに、児童・生徒が学校給食について「あたり前」にいただくものでなく、たくさんの方々の関わりがあって提供されている一食であることが少しでも理解できるといいと思います。

 

※今回紹介した[全校朝会][ふれあい給食]は、1月24日に実施が予定されていました。

 しかし、このに校内でインフルエンザが流行していたため、2月14日の開催となりました。

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