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地域の方の講師による俳句教室(9/6)

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2019年9月6日

5年生の国語に[俳句]をつくる時間があります。

地域には、俳句を趣味として雑誌などに投稿されている方がいますので、学校より依頼して講師として来ていただきました。

 

来ていただいたのは、鹿島さん。

「どのようなことを意識して俳句をつくるといい俳句になるのか。」

鹿島さんから説明していただき、子ども達は[秋の句]からつくり始めました。

 

一作品つくると、鹿島さんに添削していただき、作品を完成させます。

つくっていくうちに、「季語を重ねないこと」「気持ちをストレートに表す言葉をなるべくつかわないようにすること」など、よい俳句をつくるためのコツがつかめていきました。

 

鹿島さん、お世話になりました。

 

知夫には、鹿島さんのように得意なことを持っている方がたくさんおられます。

今後もこのような方をお招きし、子どもの成長の手助けをお願いしていきたいです。

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