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生徒が育てた野菜が給食で使われる(9/3)

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2019年9月3日

給食で、中学部3年生が育てたモロヘイヤが使われました。

 

中学部3年生の6人は総合的な学習の時間を使って、三人ずつの二チームに分かれ、二つのプロジェクト(PJ)に取り組んでいます。

 

一つは、「地域のお年寄りの本(歴史をたどる本)づくりPJ

もう一つは、「給食への野菜提供者を増やすPJ」です。

 

この日、給食にモロヘイヤを提供したのは、後者のPJ

「野菜生産者を増やす前に、自分たちでも野菜を育てて給食に出そう!」と、地域の方々の協力を得ながら生徒自身で何種類かの野菜を育ててきました。

 

今回が、育ててきた野菜の初めての出荷。

育ててきた3人の生徒は、野菜を育ててきた趣旨や育てながら苦労してきたことなどを、給食を食べている全校児童・生徒の前で話しました。

 

いつものモロヘイヤのメニューより、なんだかおいしく感じました。

中学部3年生の生徒の皆さん、ありがとうございました。

今後出される野菜も、楽しみにしています。

 

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