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知夫未来子ども議会(2/5)

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2020年2月5日

知夫村役場[議場]において、「令和元年度 知夫未来子ども議会」が開催されました。

 

知夫村の現状を知り、よりより未来の知夫村はどうあるべきか考え、村行政に発信したのは知夫小中学校【中学部】2年生の生徒達です。

 

中学部2年生は、総合的な学習の時間を使って昨年4月から少しずつ準備を進めてきました。

「現状を知る→自分が何についてどう取り組むか考える行動する分かったことを整理する(現状が分かる)自分が何についてどう取り組むか考える→……」という[学習のサイクル]を何度も繰り返すことを意識し、学習が進められました。

 

うまくいくことばかりではない学習ですが、そこで子ども達に力がつくであろうことを信じ、指導者も生徒も学習してきました。

 

議会本番で生徒は、50名を超える傍聴者も来てくださり大きな緊張感の中で、できる限りの提案をしようと努力しました。

 

傍聴に来てくださった方の感想を紹介します。

 

〔傍聴者の感想より〕

知夫の未来・活性化のために生徒の皆さんの工夫や考えの詰まった発表でした。

様々な困難があると思いますが、役場が中心となり生徒の新鮮な思いが実現していくことを願っています。

よく詳しく、調査していると感心しました。

議長を務められた1年生の生徒の進行も素晴らしかったです。

 

地域のよさや課題から、どうすれば知夫がよりよくなっていくのかが考えられていて、とてもいい提案ばかりでした。地域の声やその現場がどうなっているのか知り、その声や状況を生かそうとしていてよかったです。

今後は、今回提案したことを自分たちでどう考え、行動していくのかが大切になると思いました。

地域と子ども達が一緒になって街のことを考えることはとても素晴らしいことだと改めて感じました。

大変素晴らしい発表でした。

ありがとうございました。

 

全ての議員さんが実際に手足を動かし、現場の声を拾って地に足がついた提案をしている点が素晴らしいと感じました。

今回の提案が今後どのように実行された(されない)のかを、何かしらの形で情報公開していただけると嬉しいです。

先生方、教育委員会、保護者の皆様をはじめ、関係者の皆様のご尽力の賜物だと思います。

素敵な機会をありがとうございました。

 

人生の中で村長に自分の意見をぶつける機会は、今後もないと思います。

大変なこともたくさんあったと思いますが、たくさんの大人の前で発表することができた自信は自分のためになるはずです。

お疲れさまでした。

 

 

昨年度、初めて開催した子ども議会は知夫小中学校主催で開催しましたが、今年度は知夫村教育委員会と知夫小中学校が共催で実施することができました。

 

今後も、たくさんの方(機関)にお世話になりながら、よりより議会を創っていきたいと考えています。

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