「食」についての学習(2/27)

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2020年2月27日

「食に関する正しい知識の習得」「望ましい食習慣の定着」を目指して、食についての学習を行っています。

(小学部・中学部の各学年が、年間2時間程度の食の学習に取り組みます。)

 

この日は、5・6年生が「日本の伝統的な食事」について学びました。

 

授業には栄養教諭も入り、郷土料理や行事料理について一緒に考えました。

身近に存在する伝統的な料理がどういう意味を持っているのか、栄養教諭の話をうなずきながら聞く児童が何人かいました。

 

このような機会がなければ、地域に伝わる伝統的な料理について知る機会はなかなかないのかもしれません。

大変貴重な時間となりました。

本気目標(2/25)

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2020年2月25日

3学期の本気目標は、「一生懸命歌おう ~思いを届ける力強い校歌~」です。

3月には、学校において最も重要とされる[卒業式]が控えています。

「卒業する中学部3年生と小学部6年生を『思いのこもった校歌』で送り出す。」という考えが、生徒会執行部にはあるようです。

 

生徒会執行部の仕かけとして、[中学部]は週に2回、朝礼の前に集まり校歌を歌います。

 

歌い終わった後には、生徒会長が生徒に一言声をかけます。

 

インタビューしてみると、「中学部の校歌は、今のところ100点満点中60点。」なのだそうです。

100点を目指して取り組みを続けてもらいたいです。

なわとび大会(2/21)

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2020年2月21日

小学部が[なわとび大会]を実施しました。

 

大会は、短縄を使った[ねばりっ子部門]と長縄を使った[長縄部門]を設け、縦割り班対抗で行いました。

 

[ねばりっ子部門]は、児童が跳びたい種目を選択し、選択した者同士で誰が最後まで飛び続けるか競います。

 

大会というほどよい緊張感からか、体育やらんらんタイムで練習してきた自己記録以上の記録を出す児童が多くいました。

また、この日は多くの保護者と地域の方々が応援に来てくださいました。

保護者が児童と一緒に跳んでくださったり、応援してくださったりすることで、普段の記録を伸ばすことができた児童もいたような気がします。

盛り上げてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

 

3学期が始まってこの日まで、児童の縄跳びの技術は伸びが見られました。

しかし、保護者と競争して勝つことができない場面も見られました。

(保護者は、子どもの頃に今の知夫小中学校の児童以上に練習に励み、技術を身につけていたことが容易に感じ取ることができます。)

更に上を目指し、来年のなわとび大会では、全ての種目で児童が保護者を負かすことができるよう練習に取り組んでもらいたいです。

全校朝会(2/21)

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2020年2月21日

2学期より、「児童・生徒の言葉づかいを良いものにしていこう」と様々な取り組みが行われています。

 

この日の全校朝会では、現在の言葉づかいについて生徒指導部より児童・生徒にはたらきかけがありました。

「残りの1か月間、『思いやりのある言葉』を大切にしてほしい。」

 

児童・生徒一人一人に紙とペンが渡され、「思いやりの心を言葉で伝えるために大切にしたいこと」を考え、書いてみるよう指示されました。

 

児童・生徒は悩んだり困ったりする様子なく、自分の考えを紙に書いていきました。

 

「こんなことを意識したい。」という思いがすぐに浮かんできているであろうその姿に、半年間の成果をうかがうことができました。

 

書かれた紙には、「◯◯しない。」ではなく「◯◯する。」という表現で書かれた思いが多くありました。

灯台の集い参加(2/20)

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2020年2月20日

薄毛地区住民の寄り合いとなる[灯台の集い]に、小学部3・4年生が参加しました。

これで、今年度3回目の訪問となります。

 

まず、地区の方が準備してくださった[輪投げ]のゲームに参加しました。

その後は、3・4年生が準備した[私は誰でしょう]というゲームを地区の皆さんと楽しみました。

(このゲームは、子ども達が答えを決めています。

地域の方にいろいろな質問をしてもらって、答えにたどりつくまで質問し続けてもらうというルールです。)

 

このゲームの最後に出された問題の答えは「校歌」でした。

地域の方は、いろいろと質問を投げかけヒントをもらいますが、答えには届きません。

 

大変盛り上がったゲームの後は、問題の答えとなった校歌を参加者全員で歌いました。

地域の方からは、「子どもの頃に歌った歌詞が、わいて出てくるなぁ。」というような言葉がもれ聞こえていました。

 

「来年も来てくれるだろうか。」というような声をいただきながら、3・4年生は帰路につきました。

知夫村には七つの地区があります。

それぞれの地区に、地域住民の寄り合いがありますので、どの地区にも子ども達が訪問させていただけるよう、計画を組んでいこうと思います。

小学部 一日入学(2/19)

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2020年2月19日

郡保育所の園児が来校し、【小学部】の一日入学が行われました。

 

この日を迎えるにあたって、小学部1・2年生はいろいろな準備を進めてきました。

 

音読を聞かせてあげたり、お店屋さんごっこを考えて皆で遊んだりしました。

時々は、困った1年生を2年生が助ける様子が見られましたが、保育園児を楽しませようと頑張る1年生の姿はその何倍も見られました。

一方で給食後は小学部6年生が遊びの内容やルールを考え、小学部全校児童と保育園児で遊びました。

この時間は、小学部1・2年生も保育園児と一緒になって、楽しく遊びました。

ここでは、年齢差の大きい集団をまとめる6年生の姿に、この一年間の成長を感じました。

最後のお別れも、小学部全校児童で見送りました。

6年生から「お別れのアーチを皆でつくろう。」という提案があり、最後まで温かい雰囲気で一日入学

を終えることができました。

新入生の入学(4月)が今から楽しみです。

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